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平成30年度 第3回 FMはまなす番組審議会 議事録

1.開催年月日平成30年9月26日(水)
2.開催場所岩見沢市有明町南1番20
岩見沢市コミュニティプラザ1F FMはまなす会議室
3.出 席 者 審議委員総数7名
出席委員数6名
出席委員の氏名
  • 岡 嘉彦
  • 仁志 正樹
  • 木村 聡
  • 永沼 興子
  • 小川 有積
  • 北口 博美
局側出席者
  • 阿部 啓吉 (社長)
  • 真壁 和雄 (課長)
  • 松井 宙夢(スタッフ)
4.議   題「局制作番組」「市民制作番組」「その他の番組」についての審議
 

5.議事の概要(放送期間8/25~9/16)

(1)局制作番組

「百餅祭り特別番組」の予定でしたが、胆振東部地震発生の為特別番組の放送を中止。急遽お聞きいただける局制作番組を審議。

(2)市民制作番組

「虹色カフェ」

(3)その他の番組について

6.審議内容

(1)「局制作番組」について

 

各審議委員の方が聴いた局制作番組。

 

① 事前アンケート回答報告

 

岡委員長
9月13日放送の「校歌の時間」について
「どこの学校の校歌がどのように流されているのかが興味があり聴いてみました。児童、生徒の爽やかな歌声に心が癒されました。市内全校の放送サイクル等を工夫して今後も続けて欲しいです。校歌はそれぞれの胸に残っていて誇りに感じているものであり校歌を放送することでFMはまなすを聴くきっかけになると思いました。」

 

9月18日放送の「そこが知りたぁ~い」について
「市役所職員がゲストで今年1月放送した番組の再放送でした。市役所での様々な大事な手続きの周知普及には繰り返し放送が必要で喜ばれると思った。」

 

北口委員
9月14日放送の「金なま‼ナイト倶楽部」について
「いつも軽快なテンポのパーソナリティー二人のおしゃべりがとても楽しく聴けました。番組テーマがオタクでしたが、明るい会話で面白かった。ただ、オープニングからゲストコーナー迄が長く感じ、途中交通情報があったとかと思いますが、その後はつなぎの音楽ばかりで少し間延びした感じがしました。」
② 審議
岡委員長

「今回は予定していた番組ではありませんが、それぞれの意見をお願いします。では私から、校歌は市内全校を放送しているのですか。」

スタッフ松井

「放送開始当初1校ずつ1週間サイクルで放送していましたが、今回の改編から2校ずつ1週間サイクルで放送しています。」

岡委員長

「良い番組だと思う。子供の声が聞こえるのは良いと思った。」

北口委員

「金なま‼ナイトクラブでは、いつも通りゲストインにならなかったのでどうしたのかと思いました。」

スタッフ松井

「番組進行上テーマ―トークも必要で、今回は話が少し長くなり、いつもよりゲストインが遅くなってしまいました。」

北口委員

「つなぎの曲はいらなかったのではないでしょうか。トークで繋いでも良かったのではないでしょうか。」

スタッフ松井

「そうしても良かったと思います。」

岡委員長

「では、次に進みます。」

(2)市民制作番組について

「ホープサインの終わらない歌」

岩見沢近郊に在住する20代~40代のバンドマン、音楽愛好家、楽器愛好家を対象とした番組。パーソナリティー自身の音楽活動を通じた出会いや繋がりを生かし、岩見沢の若い世代の音楽人口の増加、音楽活動しやすいフィールドの形成を目的としている。

① 事前アンケート回答報告
小川委員
8月25日の放送番組について
「男性パーソナリティーであるミュージシャンホープサインさんのトークやお勧めのロック音楽で構成されていました。トークは軽快で良かったのですが、流す音楽は3人から4人のバンド編成のシンプルなロックばかりで、ロックのあまり興味のない私にはかなりマニアックに感じましたが、ロック好きには楽しい番組だと思います。リスナーからのリクエストは多く、番組を聴いている人の多さを感じました。」
北口委員
8月25日の放送番組について
「ロックやパンクなど他の番組にはあまり無いジャンルの曲 が聴けて新鮮な感じでした。ファンからの質問にも丁寧に答えていて好感が持てます。シンガーソングライターと言う事で、生で弾き語りのコーナーがあったのがすごく良かったのですが、せっかくなので他の曲をかけるより本人の曲をもう少し歌ってくれると独自性が出て良いと思います。」
② 審議
岡委員長

「では、意見をお願いします。」

北口委員

「頑張っている人だと思った。」

スタッフ松井

「地元を力付けしようとしている方で、リスナーからのリクエストも多く頂いている番組です。」

小川委員長

「色々なイベントに参加したりしている人で、ラジオを聴くと地元らしくない垢ぬけていると思いました。私自身ロックはあまり好きではないので、ロックを聞くきっかけになりました。」

北口委員

「ホープサインはロック歌手ではないですよね。」

スタッフ松井

「フォークソングに近い音楽です。」

小川委員

「リクエストが多いと言う事はリスナーが多いと言う事ですよね。」

スタッフ松井

「リクエストが多く、当日のリクエストは次回に紹介しているようです。」

岡委員長

「他に意見が無ければ次に進みます。」

    

(3)その他について

1) 市民制作番組「ザワちゃんねる」について

① 事前アンケート回答報告
仁志委員
9月15日の放送番組について
「楽しい「朝市」の企画で、多くの市民が参加して地震の後の無事を確認する事が出来て良かった。震災直後でのフットワークの良いイベント開催も良かったと思いました。ただ、1人の方の音声が聞き取りにくい感じがしました。」
② 審議
岡委員長

「意見はありませんか。」

仁志委員

「9月15日からの百餅祭りが中止になりましたが、9月15日に朝市イベントを開催して貰い良かったと思います。」

岡委員長

「意見が無ければ次に進みます。」

2)震災発生時の緊急放送のついて

① 事前アンケート回答報告
永沼委員

「岩見沢市の発表だけではなく、学校の情報や自分達の町の中の情報を独自でもっと流して欲しかった。」

仁志委員

「新しい情報を聴くための役割を含め残念な放送でした。コミュニティFMの役割としての体制を整える事が必要と感じました。」

木村委員

「今回の地震停電でどの様な放送を行ったのか事実確認と検証が必要だと思います。」

② 審議
岡委員長

「意見をお願いします。」

スタッフ松井

「審議の前に状況を説明します。9月6日午前3時8分地震が発生し、午前3時30分に出勤した時点で停電になっていたので、発電機を使い放送電源を確保しました。すぐに放送を開始し市民へ身の安全と信号機が消えていたので注意喚起を行いました。岩見沢市からはHPが開けないので市のフェイスブックから情報を取って放送して欲しいと連絡があり対応しました。送信所へ行くスタッフや発電機用ガソリンの購入をするスタッフを除き避難所の情報や停電情報、デマや誤った情報に対する注意喚起の放送を行いました。確実な情報流す事を優先にした分、細かい情報まで対応できていなかった点もありした。市民からの情報も少なく、情報があっているのかとの問い合わせ等が多かった。人員不足は理由にならないが、市民制作担当者からの情報やサポートが欲しいと思った所もありました。また、市の防災担当者から市としても、もっと細かい情報を提供しても良い部分があったとの声もあるので、今後改善していきたい。私達も反省する点も多くあり、放送に対し十分期待に応えらなかった部分もあったかと思いますが、これを教訓として改善していきたいと思います。また、番組審議委員の皆様に対しましても情報提供などの協力をお願いしたいと思っています。」

岡委員長

「今回の教訓を生かして欲しいと思います。」

永沼委員

「繰り返しの放送しかしていなかった。」

スタッフ松井

「お店に放送しても良いか問い合わせたが、対応ができない、パニックになる等で放送を控えて欲しいとの返答もありました。」

小川委員

「緊急告知FMラジオのバッテリーが切れた場合、高齢者の方は電池の入れ方が分からなかったようです。使い方を説明しておいた方が良かったと思います。」

スタッフ松井

「後日の話ですがラジオの付属のライトをつけていたので、充電を使いきったという話も聞いています。」

木村委員

「市民は音が聴きたかったと思う。その時に合った情報提供をして欲しい。また、今回はこの時期だから良かったが、冬期の場合を考え体制を作り直すべきだと思う。幅広く市民の声を聞いて行くべきだと思う。」

小川委員

「高齢者の方は全く情報が分からなかったようです。ラジオの使い方が分からなかったり、電池式ラジオを持っていない人もいる。隣近所や町内会で声を掛け合うのが大事だと思いました。」

木村委員

「デマが多いのでツイッターよりフェイスブックを利用した方が良いです。」

仁志委員

「情報交換や情報提供等、防災としての役割を確認出来た事で今後に役立てて欲しい。」

永沼委員

「良い勉強になったと思う。」

木村委員

「市民制作担当者方々の協力を組織化した方が良いと思います。」

仁志委員

「地域の情報提供を貰うようにすると良いと思う。」

永沼委員

「もっと細かい情報を伝えて欲しかった。」

岡委員長

「色々な意見がありましたが、災害時には情報が大事。どの様な情報を流すか判断する事も大事。岩見沢市との連携する事も大事。
 市民制作との連携の組織化を願う事と、災害は想定外な事が起きるので、それに対応した放送をして欲しいと思います。他に意見がなければこれで終了します。」

7.審議機関の答申処置及び年月日

 

なし

8.前回の審議会の指摘事項について改善した事項

1)局制作番組

「ひろむのちょこまかエクススプレス」、「エンジョイ・ウェンズデー」、「けんけんのここ掘れわんわん」にいては、各番組ともトーク内容や、音楽の配分など番組構成を検討するよう伝えた。

2)市民制作番組「「虹色カフェ」については、
今後も継続して良い番組を放送して欲しいと伝えた。

9.審議機関の答申または意見の概要を公表した場合における公表内容、方法及び年月日。

 

公表方法     自社放送、ホームページ、局内設置議事録

 

公表内容     委員の主な意見

 

公表年月日     平成30年10月15日

 

10.その他参考事項

 

特にありませんでした。

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